[Android]Google Playでアプリケーションを更新する

Google Playへの登録方法は以下の記事で紹介されています。
[Android]Android Marketにディベロッパー登録してみる

また初回のアプリケーション登録方法については以下の記事で紹介されています。
[Android]マーケットにアプリケーションを登録してみる

更新したモジュールをエクスポートする

最初にGoogle Playにアプリケーションを登録する方法とほぼ同様の方法でapkファイルをエクスポートして登録を行います。

最初にGoogle Playに登録したKey Storeを利用してファイルをエクスポート

キーストアは最初に登録したapkファイルと同様である必要があるので、既存のキーストアを利用して作成します。これポイントです。最初に登録したときのキーストア情報がないとUpdateできないようです。

管理画面からアプリをアップロードする

Google Playで確認してみる

アプリケーションにアクセスすると最初のうちはエラーとなりますが、30分程度で完全に反映されます。

[Facevote]投票アプリWeb版

WEB版

機能概要→[Android]Facemash的なアプリ

Google Playに登録した「Facevote」の簡易Web版が追加されました。Ajaxが使われているのでAndroidに比べるとサクサク感がナイスです。
※2012/3/27 現在対応ブラウザはChromeのみ。
# Update 2012/3/29 Firefox対応完了

[Android]Facemash的なアプリ

動機

なにかを作ってみたかった。「Facemash」的な。

成果物

■サーバーサイドモジュール
→ランキング機能を実装するために必要でした。クライアントアプリオンリーだと相当楽なのですが。
■FacebookSDKを使ったAndroid用クライアントアプリ

できること

Hot or Not、ランキング機能、履歴機能、お気に入り機能、推薦機能、アプリ内からブラウザにてログインしてメッセージ送信。
→可愛い女の子への最短ルート。となるはず。

問題点

登録されているユーザから無作為にクライアントに送信されるのですが、ユーザのメンテナンスが手動。。。
→自分の友達なら推薦できる機能をつけて、一応対応。
サーバの監視設定が皆無なので、トラブったときに検知できない。

キャプチャー

投票画面

ランキング画面

履歴画面

設定画面

リリース予定日

3月末にAndroidマーケットに登録する予定。

展望

Objective-Cを勉強中。iPhoneで同じものを実装してみたい。

[Heroku]node.jsで作成したアプリケーションをHerokuにデプロイしてみる

Node.js

Node.jsを一言で言うとリアルプッシュが実現できます。いままでのリアルタイム更新が必要なアプリケーションは「疑似プッシュ」という技術を利用して行われていました。
外国為替FXのアプリならば、時々刻々とかわるレートを更新する必要がありますが、アプリ側で内部にタイマーを保持しており、定期的にサーバにレート更新依頼を投げることで
レートの更新を行っていました。この技術を疑似プッシュと言います。
ブラウザベースのアプリならばAjaxを使ってブラウザがレート更新リクエストをサーバに投げています。
もっと酷いアプリになると、更新ボタンがどこかについており、更新ボタンを押さないとレートが更新されないという有様です。

Node.jsがリアルプッシュを実現しているメカニズムは
「ブラウザとサーバ間でコネクションを張りっぱなしにしておき、イベントが発生したタイミングでサーバからイベントをブラウザに送信する。」である。
コネクションを張りっぱなしというと負荷が大きいのでは?と感じるかもしれないが、WebSocketというHTTPとは異なるプロトコルを用いてHTTP通信時に発生するオーバーヘッドが減らされています。
従来のCommetとは大きく異なる点です。

キーワード
Node.js
WebSocket
Commet

Herokuにアプリケーションを作成する

Herokuアプリケーションを新規作成します

$ heroku create chat6287 --stack cedar

そうすると、Heroku管理画面上に新しいアプリケーションが作成されていますので確認してみてください。

このアプリケーションにデプロイしていきます。

githubにコードを登録する

リポジトリの作成

$ cd <リポジトリを作成するディレクトリ>
$ git init

そうすることで「.git」というディレクトリが作成され、gitで管理するファイル等が作成されます。

リポジトリに追加
例えばREADMEというファイルをgitにコミットする場合はまずgit addでコミットするファイルを指定します。

$ git add README

リポジトリにコミット

$ git commit -m 'コミットメッセージ'

リモートリポジトリ(ここではgithub)の追加(リポジトリを作成した最初だけに行う)

$ git remote add origin git@github.com:[User Name]/[Repository Name].git

リモートリポジトリに変更を適用

$ git push origin master

Cloud9 IDEでHerokuにデプロイする

Cloude9 IDEにアカウント登録すると以下のような画面が開きます。

次にgithubをactivateします。

allowを押すとactivateされます。

この状態でgithubに登録したプロジェクトが読み込まれるので編集画面へ遷移します。

Deployボタンからアプリケーションをpushしてやるとデプロイ完了となります。

アプリケーションを確認してみる

Go Chat Application