[Heroku]node.jsで作成したアプリケーションをHerokuにデプロイしてみる

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Node.js

Node.jsを一言で言うとリアルプッシュが実現できます。いままでのリアルタイム更新が必要なアプリケーションは「疑似プッシュ」という技術を利用して行われていました。
外国為替FXのアプリならば、時々刻々とかわるレートを更新する必要がありますが、アプリ側で内部にタイマーを保持しており、定期的にサーバにレート更新依頼を投げることで
レートの更新を行っていました。この技術を疑似プッシュと言います。
ブラウザベースのアプリならばAjaxを使ってブラウザがレート更新リクエストをサーバに投げています。
もっと酷いアプリになると、更新ボタンがどこかについており、更新ボタンを押さないとレートが更新されないという有様です。

Node.jsがリアルプッシュを実現しているメカニズムは
「ブラウザとサーバ間でコネクションを張りっぱなしにしておき、イベントが発生したタイミングでサーバからイベントをブラウザに送信する。」である。
コネクションを張りっぱなしというと負荷が大きいのでは?と感じるかもしれないが、WebSocketというHTTPとは異なるプロトコルを用いてHTTP通信時に発生するオーバーヘッドが減らされています。
従来のCommetとは大きく異なる点です。

キーワード
Node.js
WebSocket
Commet

Herokuにアプリケーションを作成する

Herokuアプリケーションを新規作成します

$ heroku create chat6287 --stack cedar

そうすると、Heroku管理画面上に新しいアプリケーションが作成されていますので確認してみてください。

このアプリケーションにデプロイしていきます。

githubにコードを登録する

リポジトリの作成

$ cd <リポジトリを作成するディレクトリ>
$ git init

そうすることで「.git」というディレクトリが作成され、gitで管理するファイル等が作成されます。

リポジトリに追加
例えばREADMEというファイルをgitにコミットする場合はまずgit addでコミットするファイルを指定します。

$ git add README

リポジトリにコミット

$ git commit -m 'コミットメッセージ'

リモートリポジトリ(ここではgithub)の追加(リポジトリを作成した最初だけに行う)

$ git remote add origin git@github.com:[User Name]/[Repository Name].git

リモートリポジトリに変更を適用

$ git push origin master

Cloud9 IDEでHerokuにデプロイする

Cloude9 IDEにアカウント登録すると以下のような画面が開きます。

次にgithubをactivateします。

allowを押すとactivateされます。

この状態でgithubに登録したプロジェクトが読み込まれるので編集画面へ遷移します。

Deployボタンからアプリケーションをpushしてやるとデプロイ完了となります。

アプリケーションを確認してみる

Go Chat Application

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