[Windows]Windows7 Home Premium のリモートデスクトップのホストになれるようにする

Windows7 Home Premium

デフォルトではリモートデスクトップのホスト側になれません。

Professional
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Home Premium
スクリーンショット 2013-06-16 21.11.13

※プロフェッショナルで設定できる項目がHome Premiumにはありません。

解決策

Concurrent RDP Patcher.exe をダウンロードして、パッチをあててください。
※SP1とそれ以外で実行ファイルが異なるので注意してください。

[Windows]脱マウス、すべてのアプリケーションに即効でアクセスする方法

一秒でも早く家に帰りたいあなたに送る。

ランチャー

よく使われるのが、ランチャーと言われるもの。
ランチャー:あらかじめ登録しておいたファイルやプログラムをアイコンで一覧表示し、マウスクリックによって簡単に起動できるようにするアプリケーションソフト。

便利なんだが、マウスのクリックをしなければいけないのがいけていない。しかもインストール or ダウンロードが必要。

Windowsの機能を使って実現

今回使うのは「環境変数」、Windows環境を普通に使う人はあまりいじらないかも?MS-DOS時代にはこいつらが大活躍していたらしい。

大まかな設定手順は以下の通り、
①一発で起動したいショートカットを配置する用のディレクトリを用意する。
②作成したディレクトリにパス設定を追加する。
③作成したディレクトリによく使うアプリケーションのショートカットを突っ込む。

ディレクトリを作成する

今回はC直下にshortというディレクトリを作成します。
コマンドプロンプトを起動(ファイル名を指定して実行 + cmd)して、以下を実行

C:\Documents and Settings\User Name> mkdir C:\\short

パス設定を追加する

マイコンピュータ上で右クリックし、プロパティを選択。詳細設定タブ中の環境変数を選択。システム環境変数の変数名が「Path」を選択し、編集を押下。そこに今回作成したディレクトリである「C://short」を追加します。

環境変数のを選択

Pathを選択して編集

末尾に「C://short」を追加

※追加するときに区切り文字のセミコロンを入れることを忘れない。

よく使うアプリケーションを突っ込む

例えばChromeを一発で起動させたいとします。Chromeのショートカットを作成し(Altを押しながら対象のアプリをドラッグするとショートカットは作成できます)、C://short配下に配置します。
追加したショートカットの名前を「短く」、「覚えやすいもの」に変更します。例えば、

Chrome -> ch
FireFox -> fi
InternetExplorer -> ie

とかにしています。

即効起動

上記で追加したChromeを一発起動します。Windows + Rを押します(ファイル名を指定して実行)、ch(上で変更したショートカット名称)を入力してOK選択。

Windows + Rを選択

登録したショートカット名でアプリを起動(ch -> Chrome)

これなら無駄なアプリケーションをダウンロードすることなく、マウスなしで一発・即効アクセス可能です。

[Windows]このソフトウェア・アプリはよく使うシリーズ(3)

Web Service

こんなWebサービスを利用しています。

Google Calnedar

クラウド上でスケジュールやタスク管理ができるWebサービス。マイカレンダーの利用や表示単位(日・週・月)や友達とのカレンダー同期などの機能を使えることが可能で、サードパーティ製のビューアが多く存在するのもこのサービスを利用するメリットの一つだろう。APIも公開されているのでチェック

Toodledo

クラウド上でTODOリストを管理するWebサービス。各々のタスクに対する優先順位付けや期日設定など基本的な機能はあり、サードパーティアプリも多く存在するのでお勧め。またGoogleサービスとの親和性(Google Calnedarとの連携も可能)が高い。

Go to Site -> Toodledo

Gmail

フリーのメールサービス。普通の使い方の他に、自宅環境にはメールサーバがないので、Redmine等メールを送信する機能を有したソフトウェアを動かす時に利用させてもらっている。
RedmineでGmailを利用する方法
Go to Wiki -> Gmail

Cloud9 IDE

Web上の統合開発環境。クライアントアプリケーションと比較すると使いやすさはまだまだだが、かなりよくできている。その他のWebサービスとの連携もすばらしく、GitHubやHerokuやAzureとも簡単に連携可能です。

Go to Facebook -> Cloud9 IDE

SAKURA Internet

VPSサービスの一つ。VPSとは、共用サーバを仮想的に専用サーバのように見立てて提供するサービスのことで、VPSの正式名称はVertual Private Server。

Go to Site -> Sakura Internet

github

SVNの後継ともいえるコードのホスティングサービス。私的利用する分には無料アカウントで100Mまで管理が可能なので問題ない(コードは世界中にまる見え)。

heroku

RubyアプリケーションのPaaS(Platform as a Service)。動作するアプリケーションはRuby, Node.js, Clojure, Java, Python, Scalaと多種多様。
Go to Chat Application
Go to Site -> Heroku

Work

PuTTY, Tera Term

Windows環境においてSSHでリモートサーバに接続するソフト。SSHの詳細な設定ができたり、接続サーバの情報を保存できたりする。

Go to Wiki -> PuTTY
Go to Wiki -> Tera Term

サクラエディタ, 秀丸エディタ

Windows用テキストエディタ。Windowsでもデフォルトでノートパッドやワードパッドが入っているが、サクラエディタはコード補完機能やハイライト機能を備えておりコーディングに向いている(IDE程ではないが簡易エディタとしては十分)。文字コードや改行コードの変換も可能。

Go to Wiki -> サクラエディタ
Go to Wiki -> 秀丸エディタ

CubePDF

ワードやエクセルをPDFに変換するソフト。インストールするとプリンタの用に振る舞い、印刷するように操作し、プリンタとしてCubePDFを選択することで出力可能。

Go to Site -> CubePDF

Mobilizer

スマートフォンのエミュレータとなるアプリ。iPhoneやAndroidのスマートフォンをエミュレートしてくれる。スマホ向けのWebサイト作成時に、動作確認用に利用できる。Adobe Airで動いているのでAirのインストールが必要。

Go to Site -> Mobilizer

WinSCP

フリーのコンピュータ間ファイル転送ソフト。

Go to Site -> WinSCP
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Cygwin

Windowsで動くUNIXライクな環境。UNIXでよく使うコマンドなどが実行できるとともにC言語の開発をWindows上で行いたいときなどに重宝する。他の利用シーンとしてはWindows上にあるファイルに対してgrepをかけたいときや、「あれ、あのファイルどこにやったっけ?」というときにfindコマンドを使うとき。WEB上からファイルを落としたいときでブラウザを開くのがめんどくさくパスがわかっているときにwgetを使うとかか。。。
Go to Site -> Cygwin
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Lhaplus

ほとんどの圧縮と解凍に対応したフリーソフト。
圧縮:b64, bh, bz, cab, gz, lzh, tar, tbz, tgz, zip, jar, uue, xxe, exe
解凍:ace, arc, arj, b64, bh, bz2, cab, gz, lzh, lzs, mim, rar, tar, taz, tbz, tgz, uue, xxe, z, zip, jar, zoo, exe
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